「暑さ、寒さも彼岸まで。」四季の変化が明瞭な日本ならではの言い伝えです。
 厳しい冬の寒さ、夏の暑さから逃れ、すごしやすい春や秋を待ちわびている心が この言葉からうかがえます。
 彼岸は、一年のうち、春と秋の2回ありますが、「春彼岸」とは春分の日を中日 として前後3日間、計7日間にわたって営まれる法要のことです。 このお彼岸の間は牡丹餅(おはぎ)・団子等を仏様やお墓にお供えし、お参りして から家族で食べます。
 まるみやの彼岸団子は特に蒸し団子がお勧め。砂糖を使わない、米粉だけの皮で塩が利いた粒あんを包みました。昔ながらの製法で、蒸し上げた「蒸し団子」は日持ちがしないので、供え物には不向きですが、食べては非常に美味しいと評判です。品切れになることもあるので、お早めのご予約をお勧めします。
 おはぎは、北海道産の選りすぐりの大納言を全て自社工場内で練り上げました。餅米も地元八戸の米を使っています。

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